キャベツの千切りってコツがあります。男の餌作り教室で伝授しました。
去る4月26日の火曜日に関口さん上柳田さんと男の餌作り教室を開催しましたので簡単にご報告いたします。 7時前に麻布十番に集合して一緒に買い物に行きました。餌作りには買い物も必要なので買い物体験も役に立ったんではないでしょうか。 兎に角簡単なものというリクエストでしたのでキャベツの千切り、ほうれん草のお浸し、卵焼き、鰯の煮物、ペペロンチーノの5品にしました。 男の人のイメージだとキャベツの千切りって手間が掛かりそうでしょ。 でもご心配なく。半分に切ってあるスーパーのキャベツを買ってきて、それをそのまま削いでいけば多少いびつではありますが千切りのようなものができます。 このやり方は僕が厨房でバイトしていたときに料理人さんがやっていたのを見て覚えました。料理人さんがやるとこんなやり方でも綺麗な千切りができます。 参加者のお二人もこのやり方にはお喜びでした。早速やってもらいましたが二人ともちゃんと千切りになりましたよ。
ほうれん草のお浸しは、沸騰した湯+塩に手に持ったほうれん草を根の方から湯に浸けるのがコツですね。暫く持っていると根の方が柔らかくなります。どんどん押し込んでいきます。湯気の火傷に気を付けて途中で手を離し最後は菜箸などで押し込みます。
1分ほど茹でて色が鮮やかになったら、鍋を火から外して水を入れて冷まします。冷めたらほうれん草の向きを揃えて、根の方を上にして持って、上からぎゅっぎゅと握り込んで灰汁を出していきます。繊維が壊れるぐらいやって大丈夫です。灰汁はしっかり出し切りましょう。 お二人とも上手にできました。とっても簡単に美味しくできると喜んでもらいました。 鰯については参加者に質問しました。下ごしらえするか否かです。通常は頭を落として内臓を出すんですが、そんなことしなくてもそのまま煮て食べられますよと言ったら後者を選択されました。 鍋の大きさを鑑みると、丸のままでは入らなかったので半分に切ってもらいました。 出汁もいい加減です。昆布と切った生姜だけです。
それをと水と醤油、みりん、酢(餌作りですから分量は量りません。そんなことしてたら料理する気が失せるでしょ)、そして半分に切った鰯を鍋に入れて、アルミホイルで落し蓋を作って、蓋して火をつけて三人で飲んでいるうちに出来上がりです。
最後に何でもいいから緑を添えようということで、今回は豆苗を適当に載せました。 出来上がったものは結構おいしくって頭まで食べゃいました。
長くなったので卵焼きとペペロンチーノは割愛しますね。 そうそう、卵の割り方の注意はびっくりされました。 必ず平らな所へ卵をぶつけるんですね。 「へえええ、角にぶつけるもんだと思ってました。」 と、驚いてましたよ。
男の餌作り教室は飲みに来るだけども歓迎ですよ。食材費とお酒を持って来て下さればOKです。 大凡月に一回か二ヶ月に一回ぐらいやると思います。今回の参加者の自主企画なのでスケジュールはお任せしてあります。決まったらまたここで案内しますね。
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