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真田広之、あのイケメン俳優が主演した僕らはみんな生きている【手作り酵素通信】

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真田広之、あのイケメン俳優が主演した僕らはみんな生きている

今日のブログ記事は記事 <「麻雀放浪記の阿佐田哲也が患ったナルコレプシーなのか」> の続きです。

2006年の春ごろ、僕は調子を崩していました。会社に着くと眠たくて眠たくてしょうがないのです。歩きながらでもふっと意識がなくなるぐらい眠たいんです。 この症状は何処から来たのでしょうか。

話は1990年代前半に遡ります。 僕は1987に日立製作所に入社しました。当時はバブルまっさかり。毎日パーティが催されシャンパンが湯水のように消費されていたころでした。 就職活動も適当で僕みたいな優が2個しかない輩でも大企業に入れる時代だったのです。(法学部だったくせに優の一つは近代経済だった。)

なにはともあれいい加減に楽しく生きていたわけです。

そんな居る日、「僕らはみんな生きている」と、いう真田広之主演の映画を観たのでした。 とある亜細亜の熱い国で橋を作る国家プロジェクトがありました。

日本の商社AとBは現地で受注合戦を繰り広げます。ようは政府の高官に賄賂を送りまくるわけですね。 そんな中に橋の設計担当者の真田はプレゼンテーションのために現地い入りするのです。 そうしたら現地でクーデターがおきてしまいました。すとる今まで政府寄りだった者は全員犯罪者です。日本のAとBも新政府から追われる身となってしましまた。

パスポートは意味をなさず国外に出ることもできず彼らは追ってから逃げまどい、いがみ合ってした両社は呉越同舟、穴倉で痛みをなめ合うのでした。 行き場を失った彼らは自分の生い立ちを話始めます。

真田は父親の話をしました。「僕の父親は一流企業の部長だった。元旦の朝早く父は郵便配達を外で待つんだよ。そして受け取った数え切れないほどの年賀状をテーブルに叩きつけて、 『見ろ これが俺の力だ』 と、いうのが恒例の行事だったんだ。 その父親が定年した翌年、寒風厳しい玄関で待っていた父親に届いた年賀状は2枚だった。俺の親父は日立だよ。」

日立に勤めていた僕は大笑いしたけど何か引っかかるものがありました。

【このお話は僕が酵素教室や断食指導を始めるに至る経緯です】 続きはまた今度。

 

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